オーストラリアでの滞在も、残すところあと一週間となりました。
ううう~~~いと悲し(T T)
振り返ると、ビールのことしか書いていないし、
川崎りえ何やっとんじゃ?てな感じですが、
ここのところほぼ毎朝波乗りもやっておりまして、
少しづつたくましい胸板になってまいりました。
しか~し!!
65cmを目標にしていたウエストは、相変わらず70cmを行ったり来たりで、
なかなか見ごたえのあるビール腹であります。
あと一週間!!!
なんとか減らさなければ、、、。
今日はネットカフェに長居ができないので、写真も何もありませんが、
次回は再び写真たっぷりで
オーストラリアのビール、食べ物、サーフポイントなどなど紹介していきたいと思います。
グッダイマイ!!(Good day Mate !!)
オーストラリアはおいしい!!
何を食べても、何を飲んでもつくづくそう思う。
オーガニック発祥の地というだけあって、
農産物は本当にとても美味しく、安心して食べられる。
この国の自給自足率は230%だというから、
日本も見習いたい部分がたくさんある。
年末年始の暴飲暴食で、たわわに肥えた私の豊満なウエストは、
恥ずかしながら70cmを超え、
今回のオーストラリア訪問で「絶対に65cmになってやる!」
と宣言したものの、やはり美味しい物の魅力には勝てず
サーフィンのおかげで一旦は68cmにまでなったウエストは、
再び70cm台を突破してしまった。
うくく~~~(TT)
それではやっぱりいってみましょうか!
恒例の勝手にビール評論!
この国は麦も美味しいから当然ビールもおいしい。
オーストラリアの国民的ビールといえば
VB(ビクトリアンビター)とXXXX Gold(フォーエックスゴールド)
どちらもあまりの飲みやすさに、塩さえあればぐいぐいいける感じの
恐ろしいビールです。
オージーの皆さんは文字通り水のように飲んでいます。
さらにもっと水みたいだったのは CASCADE Premium Light
まあ、プレミアムライトなんだからしょうがないけど、
まるでペリエ。発泡水です。
この日の夕ご飯、カレーには合っていましたが物足りず、
もう一杯!!
James Boags(ジェイムズボウグズ?)
正直なところ、味をよく覚えていません(><)
CASCADE Premiun Light よりは、はるかに美味し~という印象ばかりが強くて。
程よい香りと苦味があって
ビールにミディアムボディというのがあれば、そんな感じです。
先日、酒屋のおじさんに
「一番好きなビールは何?」と尋ねたら、
「HAAN Premium(ハーンプレミアム)」と答えていたけど
James Boags とHAANは味が似ているかも。
そして今回なんと言っても驚きだったのはコレ!!!
COOPERS の Sparkling Ale !!!
味よし香りよしうまみあり!で三拍子そろったすごいやつです。
こんな地味~な手作り感覚あふれるラベルですが、
ビンの底にはワインのようなおりがたまっていて、
麦の香りがしっかりしていてうまみたっぷりな飲み応えのあるビールでした。
いつもならもう一本いくところですが、
この一本だけで十分満足しました。
オーストラリアンビールで私が一番好きなのは CROWN LAGER ですが、
それよりも10㌣高い$4.00するだけあって、ただいまこいつが一位です。
うちのキッチンにはまだまだこ~んなにストックがありまっせ~(^^)
CCOERS があまりにも美味しかったので、
同じシリーズの Pale Ale と Premium Stautも買ってみました。
勝手にビール評論、まだまだ続きます(^^)
今回ゴールドコーストの旅を共にしているカオチャンさん。
サーフィンはいたって初心者。
しかしながらこのお嬢さん、エライ根性の持ち主で
サーフィンをするのは二回目だというのに、日本を出発する前から
あたしサーフボード買うーーーーo(^0^)o
と言って有言実行。
サーフボードと言えば、やっぱりCoolangatta の BASE Surfboards をチェックしますか
と言う事で行って参りました。
なんとタイミングのよい事にシェイパーのバートンさんが店に居て、
彼女の板を探しているんですけど、、、と打診したところ
はじめはほどほどのファンボードを勧められましたが、
カオチャンさんはなんだか乗り気のない様子。
ねえねえ、あの板が気になるんだけど、、、
と、彼女が指差したその先にはキラリと光る一本の真っ白な板が!!!
サイズは7フィート。ベテランサーファーが乗ってもおかしくないような
男らしい板!!!!!
バートンさんもきらりと目を光らせ、お嬢さんお目が高い!
この板も、長さと幅と厚みがあるから初心者でも比較的乗りやすいし、
クオッド(フィンが4枚付いてる)だからターンがしやすいので
上達してからも楽しく乗れるよ(^^)
と、素晴らしいセールストーク!
カオチャンさんはその言葉を聴くまでもなく、もう心は決まっていた様子。
即決です。
見かけによらず男らしいカオチャンさん。
今日もスナッパーロックスの波にもまれていました。
カオチャンさんファイト!!サーファーへの道はまだまだ続く、、、。
人人人人人・・・・・・・、
本日もKDDIブースはおかげさまで大盛り上がりでした!!
特に、携帯電話で音楽を演奏してしまおうというバンド
「ヤマハ モバイル オーケストラ」のステージはどの回も超大入り満員!
この映像は、原宿のKDDIショールームでのライブのようですが、
生で聞くと、結構迫力ありますよぅ~~~(^-^)Y
シーテックは明日が最終日。
世界最大の家電見本市、見に来てくださいね!!
本日三日目。
天気に恵まれたこともあって、幕張メッセは人人人・・・で大盛況でした!
今年はKDDIブースとドコモブースが、通路を挟んで向かい合っているという
緊張感のあるポジショニングで、にらみをきかせあっています!!
な~んてことはありませんよぅ~(*^-^*)
真正面にいるドコモの受付嬢は、なんと昨年のモーターショー三菱ブースでご一緒した面々。
明日カメコしに行きます☆
ではここで、KDDIブースコスチュームヒストリィー♪♪♪
今年のKDDIのコスチュームはこれ!!
腰に白いコサージュなんか付いていて、とっても清楚な感じ。
スカート部分は丈が長めのフレアになっています。
そして昨年はこんな感じでした。
巻きスカート風のデザインで、丈は短めでしたね。
2006年は、こんなさわやかなデザイン。
KDDIのロゴが髪で隠れないようにするのが難儀だったなぁ。
スカートのデザインはぁ・・・、あああ思い出せない。
でも短めのタイトだったと思います。
更に2005年は・・・・・・写真ちっちゃ!!!
何しろ30万画素の携帯カメラだったからなぁ~~(^o^;)時代を感じるぜ。
ブルーの(auチームはオレンジの)チューブトップに白い上着。
腰にはブルーのバックルが付いていて、ウエストできゅっと締められるようになってました。
スカートはややタイトで、すそが少し広がったマーメイドタイプでした。
通信業界も年々進化を続けていて、今年のKDDIブースには
ソーラー電池で充電できる携帯や、プロジェクターやプリンターになっちゃう携帯、
さらには、ピアノやフルート、パーカッションになっちゃう携帯
などといったユニークなコンセプトモデルを紹介しています(あくまでもサンプルです)。
ステージでは、ヤマハのアーティストの皆さんが
携帯電話を使って、迫力ある音楽を演奏してくれます。
何の事だかよくわからない、という方は、ぜひ遊びに来てください☆☆☆
うをををををををを~~~~~!!!
私ったら、いったい何年お世話になっているのかしら?
今年もあの名物コンビが受付に登場します。
KDDIブースにぜひ遊びに来てくださいね☆☆☆
人気者コンパニオンの小川茉莉音さんと、ちんまり受け付けにおりますので、
わからないことなどはお尋ねください。
KDDIのホームページはこちらっ!!http://www.kddi.com/variety/ceatec/index.html
そして、小川茉莉音さんのブログはこちらっ!!http://ameblo.jp/mari-music/
うううう~~~、KDDI超ラブですよぅぅぅ~~~。
いつもありがとうございますぅぅぅ~~~0(T-T)o
9月23~27日の期間、Medical Expo 2008 のお仕事をしてきました。 今回は、全て英語のMCということで、かなりやりがいがありましたよぅ~(^-^)y 最終日は閉会式の司会だったのですが、 何しろ直前まで原稿が出来ていませんでした・・・。 にゃにゃにゃ・・・にゃにぃ~~~!!! でもまあ、それほど難しいことを言わなければならないわけでもないし、 この際私、書いちゃいますっっっ(>。<)o というわけで、原稿はほとんど自筆。 しかしながら、医学会の閉会式というお堅いイベントでありながら、 ワタクシのしゃべりはどちらかというと、ラジオ的カジュアルトーク。 ど偉いお医者様がご挨拶なさるというのに、 「では、次のゲストはぁ・・・ドクターーーッドノバンゴンザレス(仮名)!! Please Welcome!! ドクター、舞台へどうぞっ!!」 的なのりでやっていると、紹介されたドクターも気分がいいのかノリノリで、 「いやぁどうも。ご紹介いただきましたゴンザレスです。」 みたいに楽しそう。 これって学会の閉会式ですよね。こんなんで良かったかしら? テレビでMTV Award とか、アカデミー賞の授賞式とか見ててよかった☆
わお!あと1時間ほどで、オリンピックの聖火リレーがスタートする。
ゆうべ、DVDで映画を見たら、そのあまりの素晴らしさに眠れなくなってしまって、
結局この時間まで夜明かししてしまった(^^;)
気が付くと、テレビ画面は中国の国旗で真っ赤っかだ。
私は別に、北京オリンピックを否定するつもりは更々ない。
それよりも、オリンピックによって中国国内に、
多くの人とモノと文化が、外の世界から怒涛のように押し寄せてくることによって、
彼らは、世界の、そして彼ら自身の本当の姿を学ばざるを得なくなると思う。
これは素晴らしいチャンスだ。
そして、海外(もちろん日本も含めて)で生活するたくさんの中国人たちも、
中国国内では味わえない「自由」の味が、これほど甘美なものであることを
実感しているに違いない。
ただ、事実は知っておくべきだと思う。
1950年の中国人民解放軍のチベット進入以来、
彼らがどんなにひどい事をチベットの人達にしてきたか。
もちろん日本だって人のことは言えない。
歴史の中のさまざまな場面で、たくさんの悲劇がある。
問題は、チベットでは今現在もそれが進行形だということだ。
昨年の夏にこの本を読んで、私は恐ろしさに何度も震えた。
ほんの一部分だけれど、抜粋しようと思う。
中国当局はチベット人夫婦に三人以上の子供を産まぬよう強制した。制限を守らなかったものは、”処理場”とギャンツェで呼ばれている医療施設に連れて行かれ、妊婦は胎児を堕ろさせられた。多くの女性は無理やり避妊させられ、最近チベットからやってきた婦人たちが粗末な銅製の避妊器具を子宮にはめられているのを私達は知った。人々が圧政に抗して立ち上がると、村ごと破壊しつくされ住民は虐殺され、残った何万というテント住まいの住民は全員投獄されたのである。そこで人々は最低の状態に置かれ、毎日の強制労働、夜遅くまで精神的拷問ともいえるつるし上げ批判を強いられ、飢餓的食料しか与えられなかった。~中略~そのうちの一人に、1950年代の私の主治医の一人であったテンズィン・チョドラク博士がいる。~中略~博士は1980年の暮れにやっと解放されダラムサラにやって来た。彼の恐るべき残虐な物語はとても信じられないものであった。20年以上にわたる監禁生活で、何度も飢え死にしかかった。彼と仲間たちは着ている衣服まで食べ、ある同房者は、一緒に病院にいたとき、飢えのあまり便器の排泄物にいたうじ虫まで洗って食べたという。
もっと知りたい方は、是非読んでいただきたい。
日本を含む世界の多くの国々が、侵略したりされたりしながら歴史を積み重ねてきた。
中国も様々な国に翻弄され、悲劇の歴史をたどってきた。
けれども、自分たちが犯している事実を見つめて欲しい。
ただ拳を振り上げて旗を振るのではなく……。
をいをい、中国人学生の皆さん!!
怒りの矛先を向ける相手を間違ってやしないかい??
カルフールの前でデモなんかやったって、
中国政府当局が喜ぶだけで、君たちの国を変えることなんか出来やしない。
それよりもどうしてフランスがオリンピックの開会式をボイコットしたのか、
よ~~く考えてごらんよ。
天安門事件の時のあの知恵と勇気は、いったいどこに行っちまったんだい??
確かに、あの時は怖かったよね。
自分たち国民の身を守ってくれるはずの政府が、
顔色ひとつ変えずに、装甲車でデモ参加者を踏み潰して行ったんだから。
だけどさ、
あの時とまったくおんなじことを、今度はチベットの罪も無い人たちにしているんだぜ。
いったい何が真実なのか、よ~~く見てごらんよ。
仏教では、無知も罪悪の一つだといわれてる。
知らないことは罪なんだよ!!
まあ、政府からの情報コントロールがある中で、
知恵を身につけろというほうが難しいかもしれないけど…。
君たちの怒りの矛先が間違っていれば間違っているほど、
中国政府当局は大喜びだ!
フランスだって日本だって、何だっていいんだよ。
だから早く目を覚まして!!!
自分たちが中国というマトリックスの中に住んでいることに気が付かなくちゃ!!!
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